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ghpending

未対応のプルリクエストとIssueを、1つのリストに

ghpendingは追っているリポジトリを一度に取得し、対応待ちのものを、自分が動くべきものから順に表示します。サブモニターの最初のウィジェットで、どのプロジェクトに午前中を使うべきかはこれで決めています。

ターミナルに表示したghpendingの出力。akitaonrails/FrankMDの下にDependabotのプルリクエスト5件とIssue 3件。akitaonrails/FrankMegaの下にDependabotのプルリクエスト6件。FrankClawとFrankSherlockには未対応なし。

40のリポジトリをひと目で

GitHubの通知は何もかもが混ざっています。ghpendingはリポジトリごとに「今、何が開いているか」という1つの質問をして、全部の答えを数秒で返します。

12個のリポジトリのフォルダーのうち5つが光っています。光っているものから琥珀色の線が伸びて1つの一覧にまとまり、上に赤いSECアラート、紫のプルリクエスト、琥珀色のIssueが並びます。隅ではフォークの矢印が本家を指しています。

朝の時間を節約する細かい工夫

フォークは本家を追う

追っているリポジトリがフォークなら、フォーク側の空の列ではなく、本家プロジェクトに出した自分のプルリクエストが表示されます。自動で検出し、キャッシュします。

セキュリティアラートが先頭

自分のリポジトリでは、Dependabot、シークレットスキャン、コードスキャンのアラートにSECやQUAのタグを付け、深刻度順にほかのすべてより前に並べます。

自分の分は後ろへ

自分が出したプルリクエストは他人待ちなので、薄く表示して最後に並べ、「自分の」と印を付けます。

フィードバックが目立つ

APIが返す場合はコメント数とレビューの判定を表示し、読むものがあるときは強調します。

今日大事な順に並べる

最新のアクティビティ順、名前順、未対応の多い順、いちばん放置されているリポジトリ順。--limitは各リポジトリから公平に件数を絞ります。

トークンがあれば速い

GITHUB_TOKENがあれば、プライベートも含めて全リポジトリを1回のまとめたGraphQLリクエストで取得します。なくても公開リポジトリは使えます。

使い方

リポジトリを一度選べば、あとは1語だけです。

ghpending
ghpending add                 # pick repos to trackghpending                     # print the digestghpending --sort stale        # most neglected repo firstghpending --subscribed        # only what you followGITHUB_TOKEN=$(gh auth token) ghpending

インストール

ターミナル
brew tap akitaonrails/tap && brew install ghpending
設定、プロキシ、すべてのフラグはREADMEに

ここにあるものはすべてオープンソースです

ツールもスキルもベンチマークも公開リポジトリです。フォークして、自分の働き方に合うバージョンを作ってください。