
40のリポジトリをひと目で
GitHubの通知は何もかもが混ざっています。ghpendingはリポジトリごとに「今、何が開いているか」という1つの質問をして、全部の答えを数秒で返します。

朝の時間を節約する細かい工夫
フォークは本家を追う
追っているリポジトリがフォークなら、フォーク側の空の列ではなく、本家プロジェクトに出した自分のプルリクエストが表示されます。自動で検出し、キャッシュします。
セキュリティアラートが先頭
自分のリポジトリでは、Dependabot、シークレットスキャン、コードスキャンのアラートにSECやQUAのタグを付け、深刻度順にほかのすべてより前に並べます。
自分の分は後ろへ
自分が出したプルリクエストは他人待ちなので、薄く表示して最後に並べ、「自分の」と印を付けます。
フィードバックが目立つ
APIが返す場合はコメント数とレビューの判定を表示し、読むものがあるときは強調します。
今日大事な順に並べる
最新のアクティビティ順、名前順、未対応の多い順、いちばん放置されているリポジトリ順。--limitは各リポジトリから公平に件数を絞ります。
トークンがあれば速い
GITHUB_TOKENがあれば、プライベートも含めて全リポジトリを1回のまとめたGraphQLリクエストで取得します。なくても公開リポジトリは使えます。
使い方
リポジトリを一度選べば、あとは1語だけです。
ghpending add # pick repos to trackghpending # print the digestghpending --sort stale # most neglected repo firstghpending --subscribed # only what you followGITHUB_TOKEN=$(gh auth token) ghpendingインストール
brew tap akitaonrails/tap && brew install ghpendingyay -S ghpending-bincargo install ghpendingmise use -g github:akitaonrails/ghpending